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ひねらない日誌だぜ

 もう今日ばっかりは最初に言っとくけど

 もう今日ばっかりはヒネリも何もないぜ。

 まいどだぜ。モンシだぜ。

 年賀状の季節だぜ。

 年末だぜ。

 余程変わった仕事でない限り、基本的に追い込みの季節だぜ。

 モンシも当然ハタ見小忙しく動いてるんだぜ。

 まあ実はいつも通りキャパオーバーで必死なだけなんだぜ。

 先月末に撮ってきたロケネタがなかなかアップできないんだぜ。

 明日もラジヲの収録があるんだぜ。

 今回ばっかりは滑るまいと思ってるんだぜ。

 でも滑るまいと思ってるのは毎回なんだぜ。

 ガッツだぜ!

 今度のラヂヲは年末に向けてお酒との付き合い方なんだぜ。

 二十歳未満のヤングメンは落として置いとくといいんだぜ。

 いいんだぜ!

 だぜだぜうるせえとか言ってもいいんだぜ。

 そろそろいいんだぜ。

 頭にひねらないとか書いた割にひねってるんだぜ。

 いつになくスピーディーな仕上がりなんだぜ。

 べ、別に量を稼いでいるわけじゃないんだぜ。

 俺はあくまで間を取って失笑を狙っているだけなんだぜ。

 だぜだぜ言ってるとマスタースパークとか出せそうだぜ。

 んなこと言うと魔理沙派と思われそうだぜ。

 俺が好きなのは⑨なんだぜ!

 いやむしろ俺こそ⑨なんだぜ!

 人、それを⑨と呼ぶんだぜ!

 これだけ東方に振ると読者層の8割が置いてきぼりなんだぜ。

 やっちゃったぜ!

 今日のオチを考えてみるんだぜ。

 オチがつきそうにないんだぜ。

 おちつかないんだぜ。

悲しいときーーーーー!!

 
   悲しいときーーーーー!!
   (悲しいときーーーー!)
 
 「まいど、モンシです」を言う前から滑ったときーー!!
  (悲しいときー!)
  (「まいど、モンシです」を言う前から滑ったときー!)
 
   悲しいときーーーーー!!
   (悲しいときーーーー!)
 
 若干寝過ごしたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (若干寝過ごしたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)

 「いらっしゃいませ」を噛んだときーー!!
  (悲しいときー!)
  (「いらっしゃいませ」を噛んだときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 カップ麺に湯を入れてから、時間が経ちすぎたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (カップ麺に湯を入れてから、時間が経ちすぎたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 目の前で電車に逃げられたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (目の前で電車に逃げられたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 待ち合わせの時間を間違えたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (待ち合わせの時間を間違えたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 自分のミスでリテイクがかかったときーー!!
  (悲しいときー!)
  (自分のミスでリテイクがかかったときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 面白いと思って言ったのに、鼻で笑われたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (鼻で笑われたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 気を遣った結果、逆に迷惑をかけたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (気を遣った結果、逆に迷惑をかけたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 お世辞か皮肉かわからないことを言われたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (お世辞か皮肉かわからないことを言われたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 意見を出そうとしているのに、喋らせてもらえないときーー!!
  (悲しいときー!)
  (喋らせてもらえないときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 「今日のブログ、パクリネタじゃねえか」と思ったときーー!!
  (悲しいときー!)
  (ブログがパクリネタになったときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 ブログの更新が数日ぶりになったときーー!!
  (悲しいときー!)
  (ブログの更新が数日ぶりになったときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 あからさまに不審者を見る目で見られたときーー!!
  (悲しいときー!)
  (不審者だと思われたときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 残念な若者を見たときーー!!
  (悲しいときー!)
  (残念な若者を見たときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 残念なオッサンを見たときーー!!
  (悲しいときー!)
  (残念なオッサンを見たときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 残念なオバハンを見たときーー!!
  (悲しいときー!)
  (残念なオバハンを見たときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 「残念だ」と思う自分を残念だと思ったときーー!!
  (悲しいときー!)
  (自分を残念だと思ったときー!)
 
  悲しいときーーーーー!!
  (悲しいときーーーー!)
 
 
  夕日が沈んだとき~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
 
 
 
   P.S.どこまで実話かは想像にお任せします。

今週の大いなる焦燥

 
  うわぁぁぁぁぁっ!
  おっ、オレだって、オレだってぇぇぇぇぇぇえ!
 
 
 などと某ガンダムの某カイ・シデン風に涙目で必死さを表現してみる。
 是非タイミングを見計らって、「軟弱者!!」と罵ってください。
 (ただし学生服が良く似合う女性に限ります)
 
 まいど、モンシです。
 最近ボクの周辺の皆さんが怖くて仕方ありません。
 主に作劇塾(http://sakugeki.com/saku-geki/top.html)の人々なのは、まぁ今更なので詳しく説明せんでも御理解いただけるでしょう。
 
 んでまぁ何が怖いって、

 3本だか4本だか同時並行でガンガン小説を書いている某先輩だとか
 手広く落語やら小説やら脚本やら小説(別枠で)やらやってるのにコンスタントな作品生産を維持できる某先輩だとか
 この人の前では俺の情熱の炎も大火事とキャンプファイヤーほどの差に見えてしまうような熱血ぶりの某先輩だとか
 ストイックかつ真剣に創作に取り組みすぎて、本気でスゴいし俺もこうすべきだと思うけど逆に近寄り難いような某先輩だとか
 ウェブ上でのすさまじい活躍により、いつの間にやらプロの漫画家さんや有名役者さんと絡みのある某先輩だとか
 ある特定の分野において師匠を既に凌駕しまくっている圧倒的知識と経験のある某先輩だとか
 どっからどう見ても天性の感覚たっぷりに創作に勤しんでいる某同期だとか
 俺より何歳若いねんとツッコミを入れたくなる若さの某後輩とか
 なんだかんだでキッチリ兼業作家している某先輩方とか
 
 うん、

  さらっと挙げただけで挙げすぎだろコレは!!
 
 
 挙がりすぎだろと思いつつも、まだまだ挙げられるから恐ろしい。
 しかし、ぶっちゃけこの方々全員ライバルと思わないと、全員打ち倒す勢いじゃないとプロにはなれない。それだけは俺が如何に馬鹿であっても肌でわかる。
 
 そこで当然、俺がこの個々がボス級の面々に対抗し得る領域は何だ?
 と考える。

 ……するとどうだろう!
 
 
 「まずい、勝てない!!」
 
 
 勝てる気がしない。
 さすがに完封とかコールドゲーム的な惨敗は無いと思いたいが、その可能性さえ否定できない。
 
 理由は簡単、
  今さらっと挙げたオバケ的能力を俺が有していないから。
 

  マンガ的に言うところの「必殺技」が足りないのだ!!
 
 
 それだけではない、
  作家としての基礎体力(生産力)に差がありすぎる。
 
  マンガ的に言うところの「スピード」が足りないのだ!!
 
 
 ……それって、ええとこなしやん。
 
 実はその通りなのだ。 
 日本全国のプロ志望のライバル達は、俺が恐れる同門の兄妹弟子を圧倒する能力を有しているに違いない。越えなくては!
 なにより、同門の姉弟弟子ということは、嫌が応でもその実績を比較されてしまう。同門内における落ちこぼれ現象が発生するっ!

 こいつはマズい。
 団体内の底辺付近に居座り続けるほど俺の精神衛生上……もとい、社会的健康上極めてよろしくない!
 
 かくして、
 戦場に放り込まれた新兵が如く恐慌状態に陥った俺は、独自の現況打破策を懸命に講じ続けることとなっているのである。
 なお、成功した例が皆無なのは御愛嬌。(苦笑
 
 
 で、先週は先週で
「俺しかやらないだろう!」
 的路線を追求するべく突発ガチンコロケに突撃してみたはいいものの、ロケ以上に後のネタ記事の編集に苦心するハメになる。

 先月は先月で
「師匠の教えに忠実に、意見交換の場を最優先にする!」
 と息巻いて、これでもかとばかりに意見交換会にほぼ全日程参加してみたら、財政破綻&体力不足&バイトの状況変化につき、あえなく撃沈。
 (本件については後日作劇ネトラジにて詳しくやりますヨ)

 今月は今月で
「入力強化月間!」
 と定めて、創作に役立つ知識を主に読書によって頭に叩き込むべく、意識して読む時間・勉強に充てる時間を取ろうとしてみている次第。
 果たして結果は残るのか?(汗
 
 
 とまぁ、このような感じで「必殺技」作りに躍起になり続けておるのはよいのですが、どうにも近日最大の問題は「スピード」なんですよね。
 ぶっちゃけ今の俺の生産力は、そこいらの島中弱小サークル級(同人作家的に"素人に毛が生えた程度"の意)でしかない!
 
 今後しばらくは
「基礎力を鍛える!」
 と題して、作家としての基礎体力作りをメインに据えんと、「必殺技」を修得しても、それを実戦で使えるだけの威力を発揮できないような気がするんですわ。
 せいぜいハッスルすると致しますので、生暖かく見守ってやってくださいませ。or2
 
 
 さあて同志諸兄、
 今底辺に居るうえに、こぉんな感じに弱点と現状を晒した俺に抜かれることが、どういうコトなのかは先刻承知ですな?
 ……では、常々慢心のなきよう、お互い努力して参りましょう!w
 
 
 はぁー。
 さて、長々と綴りましたがオチも何も無い自己分析の結果報告的な記事でしたスミマセン。
 本記事は、あくまで創作に勤しむ同志らに意見を求めると同時に、同志らの活動に何らかのプラスにしていただければと思って記したものであります。
 
 思うところおありな方は、コメントでもメールでも口頭でも是非是非御意見くださいませ!
 毎度滑りっぱのネトラヂへの御意見も募集しております。(苦笑

先週のささやかな抵抗

 
 ちょっと妙なモンを手に入れたもんで
 

  ちょ~~~っと
 
   ロ ケ に 行 っ て き ま し た 。
 
 
ファイル 31-1.jpeg
 
 
 まいど、モンシです。
 
 ワタクシ「しなが亭」時代に人気を博しました“あの企画”が、いつになく激しくなって帰って参ります!
 
 
 
  『日本橋ストリートファイト』
       改め……
 
  『 ( 題 未 定 ☆ ) 』
 
 
 ズコー。
 あらあら、お客さんまでそんな吉本新喜劇風にズッコケなくてもいいぢゃないですか。
 ちゃうねん、いっぱいいっぱいやねん。
 そうすね、毎度っすね。(苦笑

 ゲフンゲフン!(咳払い

 写真に写ってる携帯と比較したら妙にでかい、全長60センチあまりのそのアイテムこそが今回のキーアイテム!
 現在工事中のまま2ヶ月経っちゃった「逸般ヂン公式ウェブサイト」は、このネタを機に新コーナーをひっさげまして、全体デザインをちょちょっと修正したら正式オープンでござんすよ!

 というわけで今しばらくお待ちいただきつつ、予告へっ!!
 
 
 
      ――― プチ予告編 ―――
 
 
  
 クソ寒い冬の港で果し合い!!
 
  「ポリ公なんてガン無視でぶった斬ってやんよ!」

  「おのれ、いたいけな○○○○さんをよくも!!」
 
 
 
 襲い来るカンフーボーイ(青)!!
 
  「アイヤー!モンシ・ナ・ヤーマ!!
   今日こそは年貢の納め時アルね!!」
 
  「だまらっしゃい!ここは係留禁止区域だ!!
   オマエがブツの密輸をやってるのは先刻承知!覚悟!」
 
 
 
 
 夜明け前の波止場へ自転車で駆けつけて行われる

  フ ァ ン 失 笑 必 至 の ス ト リ ー ト フ ァ イ ト !!
 
 
 
 
  朝日をバックにしての会話シーン!!

ファイル 31-2.jpeg
 
 
   「ところで猪名山さん、この後は?」
 
   「 こ の ま ま 講 義 出 る 」
 
  ( ↓ 作劇塾公式ブログ ) 
  http://happy.ap.teacup.com/sakugeki/128.html
 
 
 
   
    ――― C O M I N G S O O N !! ―――
 
 
 
 
 はい、毎度の炊きつけて逃走です。
 予告と本編の内容は多少異なる場合があります、予め御了承くださいませ。
 
 ……え?
 ああ、ほら、なんていうか、先週くすぶってたのは何でやねんと某所からの風当たりが強くてですね。
 
 ええやん!!
 そんなんええやん!!
 聞かんとこや!なっ!!
 
 とにかく先週はそんな感じで俺なりの現状打破のためハッスルさせていただいておりました!
 最近思うウダウダ的なのは後日また!
 
 
 それでは、逸般ヂン公式ウェブサイト・「カオス(GALLLERY)」内に新設予定の「馬鹿&ネタ」コーナーに御期待ください!!

SHOW YOU!!

ファイル 30-1.jpg
 
 
   ズ ギ ュ ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ ゥ ン !!
 
 
 俺は久々に、ハートが熱くときめく音を聞いた。
 
 まいど、モンシです。
 我らが㈱チェリオジャパン様がやってくれました。

  写真のコレは醤油ではない。
  オレンヂジュースである。
   (左のは醤油ですが)
 
 2日程前から某ヘブンイレブンで取り扱うようになった、このペットボトルの茶色い飲料(無炭酸)に初めて出会った瞬間、俺は一度目のズギュゥゥゥゥン!を聞いた気がした。
 
 初めての購入のはずなのに、もはや何百回と繰り返したような自然さで俺はそのステキドリンクを手に取ると、中に濃厚な褐色の液体が揺れるパッケージに記された詳細を確認した。
 
  『 果汁10% 』
 
  ズギュゥゥゥゥゥゥン!!
 
 俺は二度目のときめきサウンドを耳にした気がした。
 
 まるで学校帰りにアダルトな雑誌を拾得してしまった中学生男子ような心境と、長年連れ添った相棒に再会したかのような心境とを足して混ぜて煮詰めて寝かせたような雰囲気でレジにて精算。
 
 後、早速一口飲んでみた。
 
 
  ズッギュゥゥゥゥゥゥゥゥムン!!!
 
 
 な、なんという風味だ。
 ガキの頃になっかなかたっぷり飲めなくて歯がゆい思いをした、あの10%オレンヂジュースの記憶に非常に近い味ではないか。
 目を瞑って飲めば、さらにその感覚が間欠泉の如く噴出する。
 ああ、アムロ、刻(とき)が見える。
 
 そしてその俺の恍惚とした飲みっぷりは
 
 
 はたから見ると
 醤油のボトルをラッパ飲みしているようにしか見えない。
 
 
 すごい
 すごすぎるぞチェリオ。
 俺は今日ほど「チェリオファン」……もとい、
 『チェリオジャンキー』をやっていて良かったと思った日はない!
 脅威の3段+α構えズギュンだッ!!
 
 おお、そこな笑われし御仁よ
 今日の記事を、ただのチェリオ狂の暴走ブログと思うなかれ。

 わかる人にはわかるのだ
 この「なんちゃってオレンジ」は俺の中で今年度総合最優秀ドリンク賞ダントツ1位の逸品なのだ。
 
 まぁまずは騙されたと思って
 この醤油風ボトルをラッパしていただきたい。
 
 もしズギュゥゥゥゥンときたら、
 あなたにもチェリオジャンキーの資質があります。
 
 
 カモン同志!

 http://nanchatte-cheerio.jp/main.html (公式サイト)

ヒーローは遅れて現れる!

 
 ……それが、メキシコ式。
 
 
 
 ゴメンナサイごめんなさい更新遅くてごめんなさい!
 酔っ払ったまま変な記事書いてごめんなさい!
 嗚呼、やめて石を投げないで。
 あ痛ッ!
 誰だ未開封の缶コーヒー投げたヤツは!
 
 え、コレ差し入れ?
 どうもゴチになりま~す。

 ……って、ちゃうねん!!

 まいど、モンシです。
 今週は突発ロケから取材、取材から塾の講義、講義から朝まで飲み、朝まで飲みからバイト、バイトから落し物届けに奔走、落し物配達から映画上映会&朝まで飲み、という流れで3~4日単位で家から出っ放し。
 なっかなか帰れない≒ブログに記事書けない。
 程よく更新する予定がこの有様ですよ。不覚!
 
 不覚ついでに作劇ネトラヂなんですよ。
 前回の記事(http://din.seraphia.net/blog/diary.cgi?no=28)でチラっと話を振ったラヂヲ収録というのが、この第113回「面白いブログについて」(http://www.voiceblog.jp/sakugeki/709155.html)でございます。
 
 リスナーの方々は既にお察しかと存じますが……

 はい、ワタクシが司会でした。

 はい、見事に滑りました。

 はい、俺史上2番目くらいにグダグダでした。
 
 この回はゲストとして、作劇塾内の現ブログキングこと
 SUPER熱血漫画家志望の坂本ナオキ兄さんをお呼びしておりましたところ、案の定、ありがたいを通り越して畏れ多いリスナー様方から御言葉を賜ってしまった模様です。
 ↓ 詳細・全文は下記より。 ↓
 http://ameblo.jp/panpibanbi/entry-10167494614.html

 
 ぐわぁぁぁぁぁぁあぁあぁくぁwせdrftgyふじこlp!!
 
 
 これぞ、泣きっ面に蜂。
 漫画家の小林裕美子先生から、直々にネトラジの醜態に関してお叱りを賜ってしまいました。
 文字通り『申し訳がありません』です。

 以下、小林先生のコメントへ少々レスをば。

 >(ナオキさんの出番が少なかったのは不満ですが。)
  上手に整理できなかった僕が主原因デス。orz

 >話題が漠然としすぎていて、いろいろな方向に話が飛んでしまった
  僕の構成の穴と、話題修正力不足と……いや要は僕です。

 >やや聞きづらいところや、変な間があってヒヤヒヤ
 >もう少し、落ち着いた感じで、一人が暴走しすぎないペース配分で
  ああ、僕に違いない。

 >全世界に発信しているという意識を持って、身内的な盛り上がりだけでなく、質の高い番組を作っていって下さい。
  至極的確な御指摘誠に有難うございます。
  今後改善に向けて誠心誠意尽力させていただきます。
  この度の御紹介・御協力にスタッフ一同感謝申し上げます。
 
 
 ……というわけで
 
 まぁ、俺なんですよね。
 
 これは凹まざるを得ない。
 常々苦手な部分を克服するために作劇ネトラジで修練を積んでいるつもりであるとはいえ、かつての俺なら一撃で再起不能になるような大失態を一度ならず二度までも!
 穴があったら入りたい!
 腹を斬って詫びるべきだ!

 ぐああああああああああ
 責任を取って辞職できるなら今すぐにでも辞表を出す!
 
 
   も う い っ そ 殺 し て !!
 
 
 いついかなる状態であろうとも、一定以上のクオリティを維持できるのがプロなのは百も承知。
 しかしプロを目指すからには、常に一定のペースで作品を世に晒さねばならないのもまた承知。
 そして、プロを目指すからには、失態を繰り返し幾度となく醜態を晒してでも試行錯誤を辞めず挑むことが求められるのも承知。
 
 今の僕には頭を下げつつ、ときに踏まれ蹴られつつも明日の成功に向けて試行錯誤を続けるより他なさそうです。
 うう、万事において自分流の付き合い方が確立されるまで、この耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ日々を続けてみせようじゃないですか。
 
 欲しがりません勝つまでは。
 猪名山門士、現在のテーマは"一人富国強兵"です。

猪名山酔狂録(後)

 
   これが、逆境だ……!
 
 そしてこれが醜態だ。
 まいど、モンシです。
 変なテンションに身を任せると前回のようになります。周囲の失笑を狙うのなら止めませんが、よい子はマネしちゃいけません。ダメ、絶対。

 はい、まずは昨日の酔狂ブログの中身について。
 私の聞くところの実話で、作家としての戦闘力が高い人間ほど
 「睡眠時間など超越した!」とか
 「一晩でウィスキー一瓶余裕!」とか
 「一週間で原稿用紙350枚分の原稿書いた!」とか
 「毎晩の如く朝まで誰かと酒飲んでる(〆切に関係なく)」とか
 「原稿書きながらでも一日2冊以上は本読む」とか
 そんな意味不明な肉体的スペック、伝説的習慣を有している模様なんです。

 で、僕は例によって例の如く
「俺だってプロ志望! 無茶でも、気合200%でも、真似しきる!」
 ってなノリで、先週は
 「飲み会ある限り最優先&最後まで生き残る」
 を実践してみたわけです。

 さてその結果、ここ約2週間ですが
 寄席はお陰様でそれなりになんとかできたものの、改善予定のブログは相変わらず。
 バイトは気合でカバーしたものの、予定の原稿執筆に大幅な支障をきたした上、ラヂヲ収録にて玉砕(次回記事にて詳細)。
 ラヂヲ収録の水曜あたりからは、急な気候変化もあって風邪気味に。喉が痛く危険を感じるも、のど飴先生と気合で切り抜けた次第。
 ラッシュ明けて今日、完全に干物でした。昼間棒に振りました。
 さらに連日の飲み代で、マイ財布は氷河期へ突入。ボク恐竜なので絶滅決定。
  
 ……あかんやん!! (;'A`)
 
 
 同門の先輩諸氏を見ていても最近思うことなんですが、やっぱりプロの人々って超人ですよ。「あなたが神か」という表現はあながち間違いじゃないスよ。実際。

 言うなれば、"作家超人"ですよ。

 曰く、先輩諸氏も今の俺のような位置に居た時期があったとのことなのでまだ救われようがあるが、現況の痛さを再認識した!

 たぶん、現状を極端かつファミコンのRPG的に表現するとこうだ!

 「さっか に なりますか?」

   >はい
    いいえ
 
 「にんげん を やめますか?」

   >はい
    いいえ
 
 俺は人間をやめるぞ! ジョ○ョーーッ!
 俺は人間を超越するッ! ○ョジョお前の血でだァーッ!!
 ……とかなんとか抜かしつつ、ヘタレも極まった現在の僕たちには、これくらい極端なノリと勢いがないとプロの領域には突入できない気がするんですよ。
 
 ちなみに、最近のボクは部屋の壁に
  『命かけてやってる?』
 と自ら筆で書いた紙を貼り付けました。

 うむ、これでよし。
 この意気込みなくして我が道は大成するまい。
 まずは今週スベった分の遅れを取り戻さねば。(汗
 
 
 
 …………それはそうと、俺の部屋の壁ですよ。
 「命かけてやってる?」の他にも"名言一筆シリーズ"が多々。
 ド下手書道常設展と化ししているので追々紹介しますね。

猪名山酔狂録(仮)

だああああああああああっしゃらちくしょうぶべらびれぶろ!!!!

はい、SEY、SO!!(豪快に身振り手振りしつつ)

まいどモンシですごきげんよう!

もうね、ここ暫く怒涛の飲み会連打で参ったよ僕は!!
なんかもう始まって初めて酒片手にブログ掻いてますよ。
ゴキゲン極まりないメタルサウンドのおかげでアルコールが回る回る!
未成年の読者様方には申し訳ないが、酒は本当に自分の好きなモンに出会ってしまうとヤバイ、止まらない。

とりあえず言えることは、
僕はコンビニに並んでる冷やし瓶酒の中では
今んとこスミノフアイスが一番好きです。
実は今まさに手元にあるのがそれだっ!
これで今夜の寒さもヘノヘノカッパですよ。

むう脱線した!
飲み会の話だったね!

11月14日(金) 交流会に伴い、師匠宅にて朝まで飲み
11月16日(日) へたなら寄席の後、朝まで飲ま飲ま
11月18日(火) 大学関係の同窓会に伴い、朝まで飲み
11月19日(水) ラヂヲ収録の後、皆さんで朝まで飲み
11月20日(木) 今日は相方らと打ち合わせ・教練の後飲み、現在。

師匠!!
中山師匠!!
御訓えに従い、こういう交流の場を最優先扱いで行動した結果
ネタになる情報やら、入手困難な情報やら、人間関係の改善やら改悪やらと真に多大なる戦果を上げることに成功致しました!
だがしかしです!気が付けばマイお財布事情が完全に『赤の領域』です!ヤバイです!ガチです!
ついでにバイト他諸々の追い討ちもあって身体が追いつきません!
やはり拙者まだ未熟でございませうか?
やはり体力づくりでさえクリエイターの義務なのでせうか?

……はっ
僕は酔った勢いとはいえブログに何と意味不明な文字列を。(汗

まぁいいか
面白いのでこのまま置いて逃げますね。。

アデューーーーーーーーーーーーーーーー!!

寄席翌日にくたくたになりつつ

 久々に登場したと思った相方のコメントに
 
 「(久々に出てきたのに)それかい!」

 などと画面の前で一人でツッコミながら昨日の報告をば。
 
 
 まいど、おたくでございます。
 もとい、モンシでございます。
 おかげ様で寄席は無事に終了。ありがとうございました!

 ワタクシ昨日は寄席のトップバッターで登場。全体の前口上を。
 そこから相方が言っておりました通り、汗だくになりつつ一席お送りしました。
 
 
 ―――さて、恒例の"言い訳&裏事情編"へ突入といきませう。
 
 
 PART① 何故に落語?

  ラヂヲ、落語、ともに話芸です。
  作家業なんてのは作家業単品で乗り切れるほど甘くない、というより芸に幅のあるやつのほうが作家業するにしても圧倒的に有利。
  ……とか現実的なことを抜かしつつ、やっぱり俺のキャラクター的に欲しいオプションじゃないですか、噺家(はなしか)的なクラス能力。
  これもキャラクターの色付けを濃厚にする努力の一環ですとも。
 

 PART② 殿様もどき・エセ侍ヘアー

  キャラクターの色付けを濃厚にする努力パート2。
  地毛です。忍耐の結晶です。それ以外の何物でもありません。
 
 
 PART③ めくり汚ぇよ!

  しらんがな。
  嘘、俺が刷った「おたく」、「はなを」さんのめくり(舞台上に置いてある演者の名前書いてあるアレ)以外は、実は和紙に直筆。
  それも一部のやつは何年も前から使っているためボロボロ。
  間に合わせで用意したはずの俺のめくり(B4を3枚連結)のほうが見栄えイイネと皆さんに言われる始末。
  ぬう、本物よりも本物っぽいもののほうが映えてしまうのか。
 

 PART④ 始まったのに始まらない

  さあ、7時になりました。開演です。
  出囃子が鳴る、お茶子さんが出る。お茶子さん戻ってきた。
  そして俺は舞台確認のカメラ画面を見て言った。
  「あれ?めくり俺の名前になってませんよね?」
  お茶子さん焦りながら再出動。めくって戻ってくる。
  出囃子終わってる、また鳴らす、やっと俺突撃。
 
 
 PART⑤ ~僕がつゆだくになった理由(わけ)~

  さて、ええ感じに緊張しつつ高座へ上がった俺。
  最初から程よく冷や汗っておりましたところ(汗フラグ1)
  ④の影響でさらに冷や汗です。(汗フラグ2)

  全体のための前口上。会場の空気を温める役です。
  後続の先輩方のために、無茶気味なテンションで盛り上げながら説明を、と己の仕事を果たします。
  ちなみに、ほぼアドリブ。滑り気味でも攻める。(汗フラグ3)

  いざ、落語本編。
  座布団の脇に扇子をパシンと置きまして、話始めた。

  が、話初めて一分はしてから気付く

   『あ゛、羽織脱ぐの忘れた』

  普通話し始める合図として脱ぐので、今から脱ぐというわけにもいかない。俺は焦った。(汗フラグ4)
  仕方が無いので、平静を装って演技を続行。

  本日の演目は古典落語「寿限無」。
  古典、しかも極力短く構成してあるのでアレンジはあまり挟めないものの、辛うじて何点か挟む。
  緊張と焦りで、そこはかとなく台詞が危うくなる。
  実際に危うくなったかどうかは御視聴の皆々様の判断なので判りかねる次第ながら、元々落語なんてやってる間中汗をかくもの。
  演じておるとどんどん暑くなって参ります。(汗フラグ5)

  ただでさえ暑い高座、羽織を脱いでない状況、極度の緊張、見ての通り熱の有り余る演技、それはもう汗だくです。

  飛び散る汗!
  ほとばしる汗!
  嗚呼、落語ってスポーツだったんだね!!

  汗が僕の鼻先やら顎先やらに流れて雫を作ります。
  この雫がまた焦りを生み、さらなる汗を煽ります。(汗フラグ6)

  かくして汗フラグ1~6完全回収、つゆだくイベント成立です。
  猪名山つゆだくルートの攻略法解説でした。
 

 PART⑥ 出番、後、舞台裏にて

  「ぐわっはぁぇくぁwせdrftgyふじこlp!!!」

  ほとばしる汗を手ぬぐいで拭いつつ、
  その雫を散らしつつ、
  和服姿で袖をブン回し、
  ぐりんぐりんと大回転しつつ、
  舞台裏のさらに奥、控え室にて乱舞空中悶絶する俺。

  "やってもーた"感たっぷり。
  落ち着くには時間を要したという。
 
 
 PART⑦ 舞台裏のミッションインポッシブル

  事件が起こったのは中入りの後。
  モスグリーンさんの漫才で使ったマイクをお茶子さんが舞台袖に直しまして、俺もお茶子さんと一緒に高座用の赤い布を広げに出陣して戻ったときのこと。
  俺が引っ込んですぐ、お茶子さんがめくり(③の名前の紙)を変えに表へ出る……と思ったそのとき、

  お茶子さんが触れたか、あるいは演者出入口のすだれが引っかかったか、さっき舞台袖へ引っ込めたマイクが大きく傾いた!

   倒れる!!

  と誰もが肝を冷やした瞬間、

  俺はすだれの下の隙間から両手を伸ばし、
  マイクスタンドの足を押さえた!

  「あっぶねー……」
  という皆さんの心の声がハモるのを感じた。

  間一髪である。
  危うくスイッチ入ったままのマイクが床に強烈に叩きつけられ、会場全体にどえらい音が響いてしまうところだった。
  かくして、予期せぬ一大事は人知れず阻止されたのであった!
 

 PART⑧ 21時終了?

  いいえ、21時20分終了予定でした。(大嘘)
  かなり時間押し気味にメインイベント(?)の師匠の番になってしまいました。
  お師匠様、腹くくって人情話に移行したようで、結果あのように。
 

 PART⑨ 夜は終わらない

  アイシクルフォール!!
  一門の空気はきっとそんな感じ。正面安置。(意味不明

  毎度のことです。朝まで飲んでました。厳しい。orz
  何を言いたいかというと、死ぬ気で最接近したほうが逆に安全な場合が多々あるということです。もっと攻めようネ。
 
 
 
 ―――とまぁ、だいたいこんな感じで
 第6回へたなら寄席、桐のおたく初高座の報告でございました。
 今後もまた皆々様と一緒にイベントを作って参りたいと思いますので、何卒宜しく可愛がってやってくださいませ!
 
 
   ばーい、センキュウ!!(古

寄席速報

こんばんわ 大和屋すけべぇ改め神無月まなみでやんすが
なんやえらい、桐のおたくはん、汁だくでしたな。

武者震いもしとったぁの、
わし、いっちゃん前に座っとったんでよう分かりましたわ。

まあまたへろへろになって帰ってきはったら
いろいろ彼から聞けるよって、このへんでさいならっきょ。