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雨は夜更け過ぎに

 
 雪へと変わるだろう
 
 さいでんな~♪
 ほ~でんな~♪
 
 きっと君は来ない 一人きりのクリスマス・イブ
 
 さいでんな~♪
 ほ~でんな~♪
 
 
 
  ( ´^ิ益^ิ`)ノ  < まいモー!
 
 
 みんなの友達でヤムチャ的ポジション担当の
 
     グレート・イナヤマン  だYO!
 
 
 誰だお呼びでないとか言った奴は。
 まぁ、いいでしょう。
 
 
 例によって突然ですが、
 
  『 ライター修行はじめました。』
 
 言っておくが、「冷やし中華はじめました」とかいう生易しい季節はずれ的アレではない。
 本業の某ライター氏と紆余曲折あった末、まずは氏の下で下っ端的雑用をこなせるよう修練するところから始まったのである。
 
 さて、始まったはいいのだが、タイミングが悪すぎた。
 というか、いきなりガのチンコメニュー(実際に下っ端が数日でこなす仕事量・氏はものの2~3時間でこなすらしいが)は完全に初めての素人には酷なものであった。
 ただでさえ超遅筆の俺に科されたのは、
 
  「二日後までに仕上げよ」
 
 そのガチンコメニューを、である。
 成功時報酬は無いが、失敗時には若干のペナルティ有。
 事実上の戦闘力計測というわけだ。
 
 一応、俺の先二日の状況を伝えるも、条件変わらず。
 俺もここで退くわけにはいかんので「やってやるよ!」とばかりに熱血承諾したのだが、この日は貫徹飲み会明けの土曜日。
 
 この日土曜は昼から夕方までバイト、
 翌日曜日は昼から夜まで交流会兼忘年会(次回記事にて詳細)、
 締切当日もバイトの予定
  ……という超ステキ仕様。
 
 背水の陣にして、決死の覚悟で望む大勝負である。
 
 
 様々な事情に揉まれながらの死闘であったが、
 先に結果を報告してしまったほうがいいだろう。
 
 
       達成率、約70%
 (ミス減算により、実質50~60%程度)
 
     いわゆる玉砕であった。
 
 
 敗因として、

 ①土曜日中に任務詳細を貰うはずが、待てど呼べど届かずだった
  (実際に用件を把握して、作業を開始したのは日曜AM2時前)
 ②前日までの貫徹による肉体的ダメージを引きずった
  (奇襲とも言えるまでのタイミングの悪さ)
 ③俺があまりにも遅筆だった
  (初めて故の不慣れ、入力難、回線不調等も含む)
 ④作業時間がなさすぎた
  (削れる時間は全部削って作業するも追いつかず)

 まぁ、最大の敗因は
 「(仮にダメ元でも)全力でやることで俺は伸びる!」と己に言いきかせ、どう見ても容量オーバーな仕事に挑んでしまったことですね。

 おかげで、容量は微妙に増えたと今回も思いますが。

 ……嗚呼、ペナルティを思うと胃が痛みます。orz
 
 しかし某氏も酷いお人ですよ。
 土曜、まともに睡眠もできずバイトでヘェヘェ言ってる俺のところにメール一報「今日本橋に居るんやけど」ですよ。
 俺の立場を思えば「暗に『さっさと来いやコラ』と言われている!」と取るのは必定であり、言葉の裏と先の動きを、1の報をもって10知らねばならい仕事の掟じゃあありませんか。(泣き言

 バイトを無理言って早めに切り上げ、やっと駆けつけた日本橋では、某メイドカフェでグデグデになって休憩中の某氏と先輩。で、そこから何があるかと言えば何もない!
 いや、言ってたけどさ!
 わざわざ真意をメールで確認したら「暇だから」とだけ返ってきてたけどさ!

 本来自宅で仮眠をとりながら仕事内容の連絡を待っていたはずの俺は、所持金が残り17円になるまで某メイドカフェに無益気味な投資をし、その上らしんばんの開店記念セールを空っぽのサイフをギリギリと噛み締めて見物。
 交通費込みで実に現金2000円と、約5時間半の睡眠時間を損失するハメになったとあっては、俺でなければ怒り狂っていてもおかしくないと思うんだがどうだろうか。
 
 だが、理不尽に耐えるのがプロへの道と説く先達は多い。
 俺は成り上がっても後輩にそこまでする気は毛頭ない。しかし今一度俺が忍耐して上に立つことで、後々の後輩達を理不尽から救ってやらねばなるまい、と業界的に良くはないかもしれない使命感に燃えた日であった。
 
 

 はい、プロの壁を体感した今日この頃でした。
 某ライター氏がこの仕事を数時間でこなすのが未だに信じられませんが、そこはやはりアレですよ。
 
    『 プロは超人 』
 
 という基本原則に沿っているのでせう。
 恐るべし某氏、さすが中山師匠の弟子筆頭。
 
 俺も後に続けるよう、這い蹲ってでも進むしかなさそうです。

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