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ふと思ったこと。

 メールやらBBSやら、はたまたHTMLやらのデジタル文書コンテンツを普段から扱う身としては、やはりそれぞれふさわしい書き方があるようで。 細かいことではあるのだけれど、読む側のことを考えるとどうも不親切に思えるものもあったりする。
たいがいの場合は技術的仕様によるものが多々あるのだけれど。

で、具体的になんなのさって話、今回の厄介者「改行」。
 文書読む人がどんな大きさのディスプレイ使ってるかなんて分かるはずはなく(ログで統計はとれるけど。)、掲示板や自前のHTMLなんかを使ってて、枠内で勝手に文章が折り返される仕様が分かってる場合を除いては、強制改行は使うべきだと考えている。
 改行の無い長文が、たとえば横1024ピクセルの画面から2倍以上右にハミ出て、下に横スクロールバーなんて出てたら読む気失せるのは想像に容易い。これを他所の掲示板なんかでやれば、まわりのスレッドにも迷惑をかけることになりかねないし。
 メールにしても同じことが言える。で、WEBブラウザよりもメーラーのがウィンドウ小さいことあるし、もう25字以内で改行しちゃったほうが相手の眉間にしわを寄せることも無いのであろう。っていうか何も知らなかった頃、一度送り先から注意されたことがある。自分で改めて読んでもすごく読みづらいことこの上ない。

 じゃあ逆に、自動改行(or枠内での折り返し)が有効な場所でむやみに改行するとどうなるかっていうと

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 我々は、一般的甘口(ドライ)ではなく逸般的辛口ジンジャエールの (→まだ余白がある)
愛好家である。

 我々は、一般的ドライな人間ではなく逸般的「仁(じん)」を重んじる者であ (→まだ余白がある)
る。
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とまぁマヌケなことになってしまう(携帯メールでもたまにある)
 折り返された数文字先で改行されてたりするのは、自分の見てる画面サイズに合わせて自分が見やすいようにオカシなところで改行を入れようとするからで、最終的にどう使ったらいいのかというと、文節で区切って読みやすいと思われる場所で、かつ20字~長くても30字程度までの場所だと勝手に決め付けている。

もちろん、論文や小説、それに準ずるものはこの限りでなく、適宜読む側のことを考えて使うか使わないかするといいと思う。

で、最後に書いとくけどこの記事はManaminの普段の経験と浅はかな知識から憶測と一方的決め付けによって書いたもので、鵜呑みにするとイタイことになっちゃうかもしれない。
要は場所によって空気読めということである。 ぼかーん

コミコミ13出るんよ。

[出展告知]

 2009年6月7日(日)インテックス大阪2号館
  ComicCommunication13 http://www.e-comicomi.com/
   E-18a「逸般ヂン」 にて出展
 
   新刊は、
    「黒髪ロングストレート鼻血噴射ガール花子(中)」
    でっす。
  
  既刊はマヂカルと巨塔のふたつ。
  前回の関西コミティアで配布した不真面目本も持ってきます。
  こいつは無料配布なんで持ってってやって下さい。
  ペーパーはマナミさんがヤル気出したらあるでしょう。

  毎度引っ張ってて申し訳ないです。来るべき夏の生鮮もとい聖戦に向けて…精じnグフッ!!

2009年4月5日そうさく畑63

[出展告知]

 2009年4月5日(日)神戸サンボーホールにて開催
 (アクセスはhttp://www.kobe-sanbo.com/access/index.html参照)

    そうさく畑63(オリジナルオンリー即売会)
    http://www.akaboo.jp/sousaku/index.html

  13丁目17番地 「逸般ヂン」 にて出展決定!
 
 
   新刊は、
    「黒髪ロングストレート鼻血噴射ガール花子」
 
ファイル 42-1.jpg
    ※猪名山画によるイメージです。実際の表紙とは異なります。

 ものすごくムリヤリな文庫本小説を予定しております。
 予価200円、というあたりも不審に思っていただければ幸いです。(何
 いわゆる『流血系ハートフルコメディ』に候。よろしう!
 
 例年通り、溜まったオリジナル本を抱えてぬるっと行商。
 そうさく畑といえば、非常にまったりした空気が漂う古き良き空気の即売会です。
 この機会にウチは勿論、先々きっとHOTになっていくであろう"オリジナル"同人の世界をごゆるりと堪能してみては如何でしょうか?
 
 
 <頒布予定リスト>

  [新刊]
   黒髪ロングストレート鼻血噴射ガール花子
    ( 創作小説・予価200円程度(未定) )
  [既刊]
   魔父駆(漫画・100円)
   巨塔の島で、キミと――(小説・500円おまけ付き)
   サークル新聞『逸般紙』(09.1.18発行分)
 
 
 
(新刊イメージについて)

 初めてマトモにペンタブ使ってみたんだぜ。
 ちなみに、新刊本誌のイラストはブラザーに描いてもらってますので、お間違えのございませんよう御注意願います。

                                猪名山 門士

特濃!漫宝13

 
 まいモー!
 
 信じたくなぁーい!
 イベントから早くも二日が経過してしまったというのか。
 ワタクシが相も変わらずヘェヘェ言うておる間に、俗世間は既に
 「冬トレのレポ? 過去じゃね?」
 とかなんとか、ハートブレイクショットにも値する御言葉が飛び交っている模様ぢゃあありませんか! SHOCK! MeはSHOCK!
 
 
 そんなんええねん。
 改めまして、コミトレ13での逸般ヂンへの御来訪及び強制訪問への御付合い誠にありがとうございました!
 
 実験実験と調子こいた結果があれだよ!!!(ウチの新刊)
 
 スミマセン、ほんっとショボくてスミマセン。
 赤いだけでスミマセン。
 総印刷数の半分以上を引き取っていただいちゃってスミマセン。
 学級新聞意味不明でスミマセン。
 
 一応言い訳をさせていただきますと、
 設定から脚本からネームから何から、商業投稿さえ視野に入れて練りこみに練りこんだはいいものの……
 いざ作画に入ったら作業遅延!
 遅延!延滞!そして延期!延びる延びる2倍2倍~~~!
 
 嗚呼、言っちゃってクダサイ。
 どうぞコメント欄で突っ込んであげてください。
 我々の今後のために。
 遠慮せずに。
 
 わかってはいるんですよ
 
  消 化 不 良 は !! (涙
 
 そもそも8Pでやる中身ぢゃなかった!
 「16Pじゃね?とは思うけど、絶対製作追いつかないから8Pで実験してもいいんじゃね?頑張れば詰め込めるってたぶん~」
 ……とかなんとか抜かした夏のボクが馬鹿でした!!
 
 相棒にもっとザックザク切り込んで、ぐりんぐりんに動かす作画にすればいいものを、『ツッコミ入れすぎると期日までの完完成は不可能だ…』という恐怖から現実見すぎ気味な決断をしてしまった、他ならぬ監督である
 俺の責任なんだよウワァァァァァァヽ(゚´Д`゚)ノァァァァァァン!!
 
 一応(時間的な意味で)可能な限りのダメ出しは挟んだんですけどね、なんていうか、その……あれですよ、きっと俺の監督能力以上にアシスタント能力が足りなくてでs...(以下自虐略
 
 
 そして、前の日誌(http://din.seraphia.net/blog/diary.cgi?no=40)の最後で予想した通りの結末が待ってました!
  
 
 今回はなんと、

  総 計 3 6 サ ー ク ル (推定)

 の皆々様と交流に至るという、史上最大の戦果と相成りました。
 
 
 うわぁぃ!!
 予想を遥かに上回る御温情の数々を賜ってしまいました!
 
 御挨拶先様方には本当になんと御礼申上げてよいやら。
 分不相応にも程があります。有り難き幸せ!
 
 常連様方も様々方でございまして、差し入れだなんてトンデモナイ。ヤマノテセンデス。(意味不明
 お蔭様で、ぶっ生き返りました!
 
 アスファルトの上でサイコクラッシャーを演じる勢いでビタンと床に貼り付きまして、御礼申上げます。 or2
 
 
 
 
 取り急ぎ、カオスな記事のみにて失礼致します。
 トレのネタ詳細編は、少しずつ本ブログにて流していきますんで……。

どぉぉぉっせい!大阪冬の陣を前にして我適当に討つ。

 
 まいもー!
 ソロ活動用ブログの分離独立を図ってから二週間、
 すっかり放置だった理由はコミトレ参加者にしかわかるまい。(苦笑
 
 なにはともあれ
 脱稿しました「魔父駆(マヂカル)」が!
 
 以下宣伝。
 
 
 1月18日(日) Comic☆Treassure13
 D-11b 逸般ヂン
 
  にて
 
 実験的正統派創作漫画『魔父駆(マヂカル)』
 
  発表予定!!
 
  
 いつになく真紅です。
  本作に関しては赤い彗星より赤い自信があります。
  真紅の稲妻と比較するときっといい勝負です。

 いつになく薄いです。
  本作に関しては島一番の薄さの自信があります。
  ただし、印刷所に依頼した同人誌に限ります。

 いつになく濃厚です。
  本作に関しては内容の濃縮ぶりに自信があります。
  ただし、あくまで過去の作品と比較してです。
 
 いつになく普通です。
  本作に関しては形式の普通ぶりに自信があります。
  これは、仕方なく一般的B5版にしたということです。
 
 いつになく漫画です。
  本作に関してはマトモな漫画の自信があります。
  つまり、我々もやっと普通に漫画を描いたということです。
 
 いつになく短編です。
  本作に関してはド短編の自信があります。
  これは、変に期待をしないようにというお達しです。

 いつになく百円です。
  本作に関しては原価割れの自信があります。
  これは、製作遅延と日頃の御愛顧への謝罪と感謝です。
 
 
 以上、新刊宣伝。
 だいたいそんな感じです。
 たぶん今回も無料ペーパー出ます。持ってけドロボー。
 
 
 
 ファイル 40-1.jpeg
 話は変わりまして、昨年末まで遡りまっす!(苦笑
 
 去る、去りまくる、12月21日。
 あの小忙しい中(http://din.seraphia.net/blog/diary.cgi?no=37)我が最古の同人仲間であります椎名悠輝氏の御誘いに「是非に!」と食らいついた俺は、大阪周辺の同人関係の方々がそれっぽく集結してそれっぽく行われた
 
 交流会 兼 忘年会

 に参戦して参りました。
 
 この日、昼集合で夕方までカラオケ。(交流会)
 わらわらと集まった二十人弱は、俺にとってはほとんどの方が初対面だったもんですから、新鮮なこと新鮮なこと。
 カラオケと聞いて行った天王寺付近の某カラオケ屋は、案内された部屋が超のつく大部屋。
 我々全員が悠々とくつろげる面積でしたから、普通のカラオケ屋の感じで満席にすれば30人とか余裕じゃね?って感じでしたよ。
 
 写真がその様子なんですが、そんだけ広くてテーブルがあって、となると、当然のようにお絵描き祭りが発生するわけですね。
 現場の約半数が歌うのもそこそこに、お絵描きオフと洒落込んでおりましたとさ。
 それにしても、スケブ常備なあたり流石だぜブラザー達w
 
 んでまぁ、俺は俺で申し訳程度にラフ描きしつつ、マイクが回ってきたら豪快に歌い、踊るブラザーに笑ったり、(歌唱を)頑張るブラザーのコーラスに回ったりしつつ、飲み物を足しに行ったついでに談笑したり商談(違)したり、と実にエンジョイさせていただきました。
 
 イベントの主宰さんや、グッズ製作の請負をやってる人やら、名の売れた同人作家さんやら、そこはかとなくプロ志望な人などなど愉快な人々と絡めて良かったッス!
 
 
 で、交流会の後は居酒屋へ。
 やっぱ意見交換やら腹割った話やら、ぶっちゃけトークってやつは酒の席に限りますね!
 どうしても時間と席の関係で、周辺の人々としか絡みきれませんでしたが、それでもやっぱり酒はいいですねー。
 美味い酒、美味いメシ、んでもって美味い話ができりゃあ天国ぢゃあありませんか~。

 そして徐々にできあがっていく皆々様の様子。
 この眺めもまた上々の肴というやつで。(笑
 しばし己の置かれた危機的状況を忘れてトリップさせていただきましたわ?
 
 なんのかんのと大エンジョイ致しまして、22時頃に解散。
 一部の方々はそのまま3次会へ突入したとかしないとか。
 
 帰り際にちょろんと見送ってくださった椎名さんのおかげで
 俺にとって真に熱いエピソードもありましたが……
 
 ま、既に長くなりすぎてますんで!
 そんな美談は追々またw
 
 
 いやぁー、ホント仲間の形ってのはいろいろありますよね。
 見えても、見えなくても、仲間の支えと期待がある。
 そう自分が信じていられる限りは、どんなにヘタレようが、挫折しようが、その当時の自分なりにできることをガッツリやっていきたいものです。
 
 さーて、
 トレの本を通じて俺は皆の御恩に奉公できるのか!?
 
 まぁ多分、さらなる御恩ばかりが募るのでせう。深謝!

あけました。……年と、ブログ。

  
  新年
 
   あけまして
 
    おめでとうございます
 
 
 まいど、モンシです。
 旧年中は誠にお世話になりました。
 
 本年は良い意味で「やってもうた!」を目指します!!
 
 よって昨年以上にお騒がせしまくることが予想されますが、何卒宜しく御付合いの程、お願い申上げます。
 
 
 
 さてさて、またも唐突ですが
 猪名山専用ブログが本ブログより分離独立致しました。
 
 
   悶々門士。
   http://doafo.blog14.fc2.com/
 
 
 同人と商業(作家修行)をキッチリ別モノとし、己を戒めるための処置でございます。

  商業志望の身でありながら、
  同人ベースの立ち位置のブログはおかしい!!

 ……と、いうわけで、ビシッといきます!
 中身的には何が変わるでもないんでしょうが、猪名山個人パートは今後あちらがメインになります。
 リンク等で御世話になっております皆々様は、御手数ですがリンクの張替え(URLの変更)を御願い致します。
 新年早々お騒がせしてスミマセン。orz
 
 
 本ブログの今後に関しましては
 開設当初の目的に沿いまして、同人屋『逸般ヂン』広報の他、猪名山・神無月他サークルメンバーらによる習作・小ネタ・その他カオスな諸々の垂れ流し等を主体とする
 
  『 無節操なネタ置場 』
 
 として、 同 人 的 極 ま り な い 運 用 を予定しております。
 猪名山オフィシャルブログ「悶々門士。」の裏側・ジャンク置場として、味付けの違いをお楽しみいただければ幸いです。
 
 
 
 くっ!!
 報告系の癖で、つい固くなりすぎてしまった!
 崩すぜ、全力で崩すぜ!
 
 同人は崩す!商業でシメる!
 今年こそは、何人たりとも代われない"俺の色"を出してやる!!
 
  ぬうううううううううううううううううううううおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああ
 
 
  明日は、どっちだ!!!
 
 
 
 
 
 ……しまった、オチがパクリだ。無念!

忘年とか嘘。逆だ逆。

 
 まいもー。
 
 忘年会は年を忘れるために存在している、というのは大嘘ですね。
 その年一年の負の遺産を、確実に心身に刻みつけ、翌年の栄光へ向けて覚悟を決めなおせ!
 ……という、実は非常に重い行事であることに改めて気付かされてしまった今日この頃でした。良くも悪くも。
 「忘年会」改め「刻年会」への改称を進言致します。
 
 
 それはさておいて、報告と謝罪を。
 前回の記事(http://din.seraphia.net/blog/diary.cgi?no=37)におきまして、某ライター氏との関係に関して泣き言&愚痴をぶちまけるシーンがありました。
 実はこの記事を書いた日、僕が気付いてなかっただけで、某氏から一通のメールを賜っておりました。
 (ブログを書いてから数時間後に気付くハメになりましたが)
 
 そのメールの内容とは、俺が失敗したガチンコメニューの模範解答。曰く「mixi弄りながらで7時間くらいだった」とのこと。
 添付されていたファイルを開くと、俺が70%程度でくたばったはずのメニューの完全リライト版模範解答が!
  
 なんと、
 氏はわざわざ身をもって規範を示してくれていたのだ!
 
 誠恐れ入った!!
 「うそん!」
 と漏らしてPC机の上に崩れ落ちる俺。
 己の愚かさを悔い、無力さに打ちのめされる。
 今年幾度か味わった『完全敗北』をよもやまた味わうとは。
 
 そのうえ、前記事の有様である。
 
 事態に気付いて、記事を改めねばと思うも年末のハードワークで叶わず、そのまま昨夜(26日金曜)の某氏を交えての忘年会である。
 その場に於いて俺がどのような目に遭ったかは語るに及ぶまい。
 
 
 ……もうね
 
 とにかく
 
 
 某氏改め某先生、本当に申し訳ございませんでした。 orz
 
 
 
 無精猪名山、本件を受けまして深く反省し、今後益々精進致しますとともに、このような無礼が二度となきよう誠心誠意尽力させていただきたいと思います所存です。
 
 なお、同人絡みの皆様との忘年会の話は次回記事へ延期ということで御了承くださいませ。昨日同様今日もこれから(略

雨は夜更け過ぎに

 
 雪へと変わるだろう
 
 さいでんな~♪
 ほ~でんな~♪
 
 きっと君は来ない 一人きりのクリスマス・イブ
 
 さいでんな~♪
 ほ~でんな~♪
 
 
 
  ( ´^ิ益^ิ`)ノ  < まいモー!
 
 
 みんなの友達でヤムチャ的ポジション担当の
 
     グレート・イナヤマン  だYO!
 
 
 誰だお呼びでないとか言った奴は。
 まぁ、いいでしょう。
 
 
 例によって突然ですが、
 
  『 ライター修行はじめました。』
 
 言っておくが、「冷やし中華はじめました」とかいう生易しい季節はずれ的アレではない。
 本業の某ライター氏と紆余曲折あった末、まずは氏の下で下っ端的雑用をこなせるよう修練するところから始まったのである。
 
 さて、始まったはいいのだが、タイミングが悪すぎた。
 というか、いきなりガのチンコメニュー(実際に下っ端が数日でこなす仕事量・氏はものの2~3時間でこなすらしいが)は完全に初めての素人には酷なものであった。
 ただでさえ超遅筆の俺に科されたのは、
 
  「二日後までに仕上げよ」
 
 そのガチンコメニューを、である。
 成功時報酬は無いが、失敗時には若干のペナルティ有。
 事実上の戦闘力計測というわけだ。
 
 一応、俺の先二日の状況を伝えるも、条件変わらず。
 俺もここで退くわけにはいかんので「やってやるよ!」とばかりに熱血承諾したのだが、この日は貫徹飲み会明けの土曜日。
 
 この日土曜は昼から夕方までバイト、
 翌日曜日は昼から夜まで交流会兼忘年会(次回記事にて詳細)、
 締切当日もバイトの予定
  ……という超ステキ仕様。
 
 背水の陣にして、決死の覚悟で望む大勝負である。
 
 
 様々な事情に揉まれながらの死闘であったが、
 先に結果を報告してしまったほうがいいだろう。
 
 
       達成率、約70%
 (ミス減算により、実質50~60%程度)
 
     いわゆる玉砕であった。
 
 
 敗因として、

 ①土曜日中に任務詳細を貰うはずが、待てど呼べど届かずだった
  (実際に用件を把握して、作業を開始したのは日曜AM2時前)
 ②前日までの貫徹による肉体的ダメージを引きずった
  (奇襲とも言えるまでのタイミングの悪さ)
 ③俺があまりにも遅筆だった
  (初めて故の不慣れ、入力難、回線不調等も含む)
 ④作業時間がなさすぎた
  (削れる時間は全部削って作業するも追いつかず)

 まぁ、最大の敗因は
 「(仮にダメ元でも)全力でやることで俺は伸びる!」と己に言いきかせ、どう見ても容量オーバーな仕事に挑んでしまったことですね。

 おかげで、容量は微妙に増えたと今回も思いますが。

 ……嗚呼、ペナルティを思うと胃が痛みます。orz
 
 しかし某氏も酷いお人ですよ。
 土曜、まともに睡眠もできずバイトでヘェヘェ言ってる俺のところにメール一報「今日本橋に居るんやけど」ですよ。
 俺の立場を思えば「暗に『さっさと来いやコラ』と言われている!」と取るのは必定であり、言葉の裏と先の動きを、1の報をもって10知らねばならい仕事の掟じゃあありませんか。(泣き言

 バイトを無理言って早めに切り上げ、やっと駆けつけた日本橋では、某メイドカフェでグデグデになって休憩中の某氏と先輩。で、そこから何があるかと言えば何もない!
 いや、言ってたけどさ!
 わざわざ真意をメールで確認したら「暇だから」とだけ返ってきてたけどさ!

 本来自宅で仮眠をとりながら仕事内容の連絡を待っていたはずの俺は、所持金が残り17円になるまで某メイドカフェに無益気味な投資をし、その上らしんばんの開店記念セールを空っぽのサイフをギリギリと噛み締めて見物。
 交通費込みで実に現金2000円と、約5時間半の睡眠時間を損失するハメになったとあっては、俺でなければ怒り狂っていてもおかしくないと思うんだがどうだろうか。
 
 だが、理不尽に耐えるのがプロへの道と説く先達は多い。
 俺は成り上がっても後輩にそこまでする気は毛頭ない。しかし今一度俺が忍耐して上に立つことで、後々の後輩達を理不尽から救ってやらねばなるまい、と業界的に良くはないかもしれない使命感に燃えた日であった。
 
 

 はい、プロの壁を体感した今日この頃でした。
 某ライター氏がこの仕事を数時間でこなすのが未だに信じられませんが、そこはやはりアレですよ。
 
    『 プロは超人 』
 
 という基本原則に沿っているのでせう。
 恐るべし某氏、さすが中山師匠の弟子筆頭。
 
 俺も後に続けるよう、這い蹲ってでも進むしかなさそうです。

2009年1月18日 Comic☆Treasure13

[出展告知]

  2009年1月18日(日)インテックス大阪6号館Aゾーン
  (地下鉄・南港ポートタウン線『中ふ頭』駅下車)

    こみっく☆トレジャー13 
    http://www.aoboo.jp/index.html

  D-11b 「逸般ヂン」 にて出展決定!

 新刊として、
  実験的マトモな創作漫画
  「魔父駆」(まぢかる)を発表予定!

 お値段100~200円くらい(予定)
 オフセーット目指して鋭意製作中デス。

 サークルペーパー『逸般紙』第二号の無料配布も予定しております。
 (※スポンサー等の都合によりまして、仕様が大幅に変更される場合や発行を見合わせる場合もありますので予め御了承ください)

 <頒布予定リスト>
   魔父駆
   巨塔の島で、キミと――
   かどみうむクライシス(ほぼ売り切れ・残部発見できれば)
   サークル新聞『逸般紙(仮)』
 
 
 
――― 出展用記事予告 ―――
 
 
 「ねぇねぇ聞きました奥さん? 逸般ヂンからやっと漫画ですって!」
 「あらやだ、冗談としか思えませんわ?」
 「それも"ニューテイストの魔法少女"ですって!」
 「まぁ、あの子達にできるとは思えませんわ?」
 「でしょう?実験とか言って、短くて・濃いのを・安くですって!」
 「あぁらまぁー、眉唾モノですわ?」
 「眉唾だなんて、冗談がお上手ですこと!」

 「「おーほほほほほほ!!」」

 ※オバサマの井戸端会議は本編と全く関係がありません。
 
 
   新感覚魔法少女短編漫画

    「 魔 父 駆 (マヂカル) 」

 コミトレ13、D-11b「逸般ヂン」にて公開予定。

朝日誌

 「朝日誌」と書くと

 「朝マック」みたいで小洒落ている気がする。
 

 その理論を応用して

 「まいど、モンシです」を

 敢えて

 「まいモー!」

  と言おうと思う。

 
 
  ( ´^ิ益^ิ`)ノ < まいモー!
 
 
 
 ……ない、と思った。
 
 これではまるで「毎朝のモーニングセット」を朝のサ店(喫茶店)で注文するしなびたオッサンである。
 「ザギン(銀座)」も「シースー(寿司)」も「ナオン(女)」も「まい・うー(美味い)」も、本人はオシャレ極まりないつもりでも、現代においてはナンセンスギャグの領域である。残念なことに。

 だがしかし、「"ダサさ"を前面に押し出したオシャレ感」を密かに研究している我が「逸般ヂン・オサレ研究室」においては、このナンセンスな雰囲気こそオサレ(≠オシャレ)に昇華すべき部分であるとしている。
 思いつきで言ってみて「ないわー」と思ってしまった、この「まいモー!」も言い続けてみれば逆にオサレなのではないかと私は推測する。
 と、いうわけで少なくとも年内は「まいモー!」の試験運用を行い、その成果次第で来年の運営を一考したい。
 
 
 余談だが、
 逸般ヂン・オサレ研究室は現在総員1名で日夜研究を行っている。
 もし読者の間に「オサレ」を目指す方が居たら、忘れかけた頃にでも声をかけて欲しい。
 
 
 共にオサレボーイ・オサレガールを目指してみたまえ!!

 
 
 
 
                                 うーん……、ダサっ!

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